内膜症・筋腫…etc.女性疾患とコロナワクチン

内膜症・筋腫…etc.女性疾患とコロナワクチン

5ヶ月ぶりのブログになってしまいました。

消息ないけど、かなこは元気なのか!?
おかげさまで元気に過ごしていますよ!

丹後の海!WEBサイトなどの打ち合わせで…
綾部のコスモス畑。こちらも仕事帰りですが〜

体調整い、そろそろ子宮内膜症治療のホルモン剤、ジエノゲストをやめることにしました。
それはまた後日書くとして、今日はコロナワクチンについてです。

 

打つべき?打たないべき?コロナワクチン

コロナウイルス感染症対策のためのワクチン。
日本でも5月ごろから接種がスタートし、10月頭現在では、74%が1回目の接種を済ませ、もうすぐ1千万人に届きそうです。

こうなってくると、打ってない人は少数派。
でも、ワクチンを打たない選択をするのも、ありだと思うのです。
打たないからといって責められたり、肩身の狭い思いをする人がないように願います。
(逆に、絶対打つな!とも何人かから言われましたが、それもどうかな…)

というのも、急いで作ったワクチンなので、まだまだわからないことがいっぱいです。
そもそもの仕組みが、今まで出ていたワクチンと違い、RNAスパイクタンパクで抗体を作るというもの。
今なんともなくても、数年後に何か症状が出てくるかもしれません。
全世界をあげての人体実験、といえなくもないかも。

 

婦人疾患的観点からのワクチン接種リスク

副反応の重篤なものとしては、アナフィラキシー、心筋炎、心膜炎、血栓症などがいわれています。厚生労働省が公表しているwebサイトによると、9月時点でざっくり合計3500件くらい報告されています。すっごくざっくり計算すると、0.04%くらい。これを多いとみるか少ないとみるか…

婦人疾患的観点からいくと、子宮内膜症や子宮筋腫などの疾患がある人は、男性や疾患のない女性に比べて、身体の中に悪い血が溜まりやすい傾向にあるといえます。(東洋医学的にいうと、血が滞って瘀血になりやすい。)
なので、副反応でいわれている血栓症に関しては、特に私は心配でした。
血が固まって、とんだ先が心臓なら心筋梗塞、脳なら脳卒中…
悩みますよね。

ジエノゲストはまだましですが、よく使われる治療薬「ピル」は、血栓症のリスクがそもそも高まるといわれています。
ので、まわりがワクチン打てといおうが、やめておくという選択肢も、あると思うのです。
そしてそれをまわりも尊重してほしい!と思います。

 

接種1回目でも発熱。かなこの場合

私は、迷いましたがワクチン接種することにしました。
いくら田舎に住んでいて密になることが少ないとはいえ、人に会うことが多い仕事なので…

予防として、瘀血がたまるのを防ぐといわれる漢方薬「桂枝茯苓丸」をいつもより多めに服用したり、婦人疾患全般にきくといわれる三陰交にお灸をしたりしながら臨みました。

よくある副反応としては、腕(注射した部分)の痛み、発熱、倦怠感、頭痛、筋肉や関節の痛み、悪寒、下痢などが、接種の翌日をピークにしておこるといわれています。
(症状がないから免疫がつかないというわけではないそうです。)

ファイザー社製のワクチンでした。
「1回目は腕だるいくらいだよー」という同世代が多いので、そんなもんかな?と思っていたら
翌日、発熱でした。37.6度だったので、まあ微熱程度ですが、ふわふわ気持ち悪かった〜
腕もなかなか上がらないし…力が入らないし…
入稿していたチラシが届いて、箱を落としそうになりました(笑)
3日目くらいでなんとか引いてきました

1回接種でも70-80%以上、発症や感染を抑制するらしく、その効果は2回接種で95%といわれています。

2回目接種の予約もしましたが、1回目もいやーな感じだったので、次回もいややなー(笑)
しっかり休みを確保するようにしたいと思います。

 

最後は自己責任!本人の意見を尊重しよう

そんなこんなで、いろいろ悩む部分の多いコロナワクチン。
いろいろ言われるけど、打つも打たないも、最後は自分で決めるしかありません。
そしてどちらの選択をしても、まわりは本人の意見を尊重してほしいです。
自分へも周りへも、心配しすぎると、免疫力下がりますからね!?

ウィズコロナ、まずは心の部分から、お元気でお過ごしください〜

 

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