季節に寄りそう養生

お知らせ・実績

季節を味方に、暮らしとしごとを整える—第二子の出産を前に、これまでとこれからのこと

出産を前に、いま思うこと気づけば、第一子の出産から二年と少し。
子育ては大変だけれど、本当におもしろいものだった。子どもにとっては初めての世界。何もかもが新鮮で、やってみたい、できるようになりたい、その喜びをまわりにも伝えたい——そんなキラ...
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女性にこそ勧めたい!ふんどしで健康になる3つの理由

大人になっても霜焼け、常に覚えのない青あざ、卵巣嚢腫を育てちゃった、超冷え性だった私が体ぽかぽか、妊娠できたのも、ふんどし生活があったからかも。ふんどしで健康増進、3つの理由をまとめました女性こそ「ふんどし」がおすすめ1.血流がよくなり、冷...
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花まつり〜命の大切さを感じる日〜

4月8日は、花まつり(灌仏会)正式名称は、灌仏会(かんぶつえ)といい、お釈迦様(後の仏、ブッダ)の誕生日です宗派によらず、お祝いします。命の大切さを感じる日、子どもたちの健康を祈る日とされています。キリストの誕生日とされるクリスマスは、日本...
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冷えや鎮痛むくみ対策に「大薬王樹」枇杷の活用〜枇杷染め、枇杷の葉灸〜 

枇杷は、奈良時代から大切にされてきた養生アイテム初夏に美味しい実をつける枇杷。古い仏典にも「大薬王樹」と紹介されているそうです。日本では、奈良時代に、光明皇后が布教し、江戸時代には、寺の僧侶が枇杷の葉療法を行い民間に広まったと言われています...
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子宮内膜症・卵巣嚢腫・子宮筋腫の治療に…腹腔鏡手術体験談!メリット&デメリット 

子宮内膜症や子宮筋腫の治療方法に、腹腔鏡手術(ふくくうきょうしゅじゅつ)という方法があります。お腹に大きな穴をあけずに、小さな穴をあけて、内視鏡で見ながら患部を処置する手術です。かなこはこの方法で治療したので、経験談をお話しします。※当時、...
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体調がわかる!快適な生理!月経カップのすすめ 

一生のうち、生理は何回くらいあるかご存知ですか?昔の女性は、50〜100回だったそうですが、現代の女性は、500回近くあるといいます。子宮内膜症や子宮筋腫が増えているのもうなずけますね。毎月ある、そんな生理をできるだけ快適に過ごすには。かな...
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卵巣嚢腫摘出手術から妊娠までの道のり〜日々の養生で冷えをとる〜 

2022年12月ジエノゲスト(子宮内膜症治療薬)をやめて1年ちょっと妊娠が分かりました!!!これは1年の頑張りという訳ではなくて、卵巣嚢腫摘出手術から約5年の頑張りがあったから。これを機に振り返ってみます。手術したら治ると思ってた4回目の入...
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ローカル温泉地で湯治ワーケーション

湯治ワーケーションやってみました・湯に浸かって瘀血体質を改善・集中して仕事のこれからを考える安宿で、風呂と仕事の往復を2日半ものすごく捗ります素泊まりでもローカルな商店街の手作り惣菜が幸せすぎます湯治とは温泉に浸かって、自然治癒力を高める治...
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内膜症・筋腫…etc.女性疾患とコロナワクチン

5ヶ月ぶりのブログになってしまいました。消息ないけど、かなこは元気なのか!?おかげさまで元気に過ごしていますよ!体調整い、そろそろ子宮内膜症治療のホルモン剤、ジエノゲストをやめることにしました。それはまた後日書くとして、今日はコロナワクチン...
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京都南丹・亀岡の、美味しいが詰まってる!「時知らずのお節」を食べてみた

京都は緊急事態宣言が続いています。お店でお酒を呑んで楽しめないのは辛いけれど、美味しいお店のものが、なんと4店舗合同でお取り寄せできてしまう!夢のようなお重を、京都南丹・亀岡市の料理店が出していたので、紹介します。イタリア料理の La re...
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