水無月にまつわるあれこれ〜イワレからミニチュア作品まで〜

水無月にまつわるあれこれ〜イワレからミニチュア作品まで〜

6月30日です。今年も折り返しですね。

京都に来て初めて知った文化の中に、水無月に水無月を食べる、というのがあります。
文章にするとよくわからないですね。

唐突に漫画を描きました(笑

(じつは小学校4年生から中学生までの6年間、毎日その日にあったことを漫画3本ずつ描いてました。そのノリを思い出してみた。なつかしい。)

正直おいしくなさそうと思っていた水無月ですが、
食べてみると美味しいし、じつは古くからの歴史があって、すっかりファンになりました。

近くの「森彦菓舗」では大人気で行列できてました。
出来たてほんのりあったかいのもいいかんじ。

南丹市美山町の陶芸作家、堤真一さんの抹茶茶碗でつめたい抹茶と。
木のお皿は、去年わざどころPONでも開催した、拭漆の教室で作ったもの。

食べるもの、使うものに、語れる要素があるって、じんわりと嬉しく、その時間がまた一段と愛おしくなります。

 

さてさて、じつはいま店内にはこんなお菓子も。

100円玉より小さい水無月!!!!八ツ橋とよもぎ餅(かじりかけ)もあります。

「はんなりカメちゃんの『丹の夢工房』」出野さんの作品です。
めっちゃリアル。食べそう。

ほかにも数点お預かりしています。南丹といえば…

かやぶき屋根の家!!!!ちゃんと明かりが灯ります。

ほかにも、保津川下りや、JR山陰線、ゆっぴーの餅つきセットなど…
ぜひ実物を見に来てくださいね!→わざどころPON

8月末まで展示させていただく予定です。

 

なにもなにも、ちひさきものはみなうつくし。(枕草子)

なにもかも、ちいさいものはみんなかわいらしいです。
小学生の頃を思い出して、たまに漫画かこうかな。