プロフィール

世界一の「かなこ」を目指す、藤村香菜子です。

300万人都市から3万人都市に移り住み、事業を立ち上げて試行錯誤している29歳。
私の経験が誰かの力になればいいな、と

「ものづくりのまち」で世界でひとつの技を持っている人たちと出会う時間。
その事をもっと広めたい、と

タイトルは大きくうって出ましたが、
いたってまじめに取り組んで参りたいと思います。

普通のプロフィール

1990年名古屋生まれ。
京都市立芸術大学 美術学部工芸科染織専攻卒。
大学在学中、商店の空きスペースを使ったコンサートとアート作品の展示販売や、草木染めや裂織の出張ワークショップなどをし、卒業と同時にフリーランスに。
約2年後、京都にほど近い田舎、南丹市に移住し、地域おこし協力隊として活動をはじめる。
2017年2月ものづくりのまち発信拠点「わざどころPON」を立ち上げる。
地域作家の手作り品の紹介販売や体験講座の開催、広報物やパッケージ等のデザインを通して、暮らしに生きる技を届けるべく活動している。

詳しいプロフィール

生まれ育ちは、名古屋市中区のとある日照時間2時間のビルの谷間。
そんなまちなかなのに、実のなる木を見つけてジャムづくりなどしていた小学生。
小学校高学年から、四コママンガ日記を6年間続ける。
進学した地元中学校は、荒れていて常に窓ガラスがなかった。
高校は落ち着いた進学校へ。
ダンス部で挫折したのち、合唱部と美術部を兼部。
親友と死別。
浪人を経て、京都市立芸術大学へ進学。
オリジナルミュージカルの公演に邁進。裏方大好き部長。
ご当地アイドルのプロデュース。衣装やグッズ、ファンクラブ等ディレクション。
ボロフェスタに出たり、でんぱ組などと対バンしたり。
平日は、朝コンビニバイト→昼大学→夜打ち合わせ→深夜グッズ制作
休日は、京都、大阪、東京などでライブ(スタッフ)という生活。
同時期に、芸大の仲間の作品を集めて、BARやカフェや百貨店で展示販売する活動を開始。
展覧会と同時にミニコンサートもほぼ毎月開催。
「大学の研究室にいない人」と叱られる。
染織専攻なのに、新しく布や染料を用意するのに疑問を持つ。
近隣の小学校などで古着を集めて、みんなで大きな布を織り直す卒業制作をつくる。
あらゆる大人に「そのまま就職するなんてもったいない」とそそのかされ、卒業すると同時に個人事業主に。
伝える技術を身につけるため、ブライダル会社のweb事業部でデザイナーとして勤務。
同時にギャラリーのDM制作や地域系NPOの広報ツールなどデザイン担当。
そんな中、南丹市美山町に通い出す。
田舎の生きていくスキルの高さに魅力を感じる。
南丹市地域おこし協力隊の募集があり移住。
田舎暮らしの良いことめんどくさいことを地元の人と一緒にまとめた「集落の教科書」を作るなどした。
デザインの仕事もしながら、たまに草木染めの先生しながら、
空家を借りてクラウドファンディングなどで資金を集め「わざどころPON」立ち上げ。
入院・通院のため、南丹市八木町へ移住。
第五回地域の起業家大賞を受賞。
地域おこし協力隊任期後、森の京都DMO観光地域づくりパートナー、京都府政策企画部協働コーディネーターとしても働いている。

試行錯誤続行中。

病気のプロフィール

持病は扁桃腺炎と霜焼け
24歳、腸炎で入院
25歳、卵巣炎で入院
25歳、卵巣出血で再度入院
27歳、子宮内膜症、卵巣嚢腫(チョコレート嚢胞)で入院
卵巣嚢腫摘出手術、子宮内膜癒着部剥離手術
うまく取り切れず…ずっと付き合っていくものらしい
病気とともに暮らしている