初夏、5月の過ごし方。熱中症とコロナ両方対策。暑いから冷たいもの…ではなくて!?

初夏、5月の過ごし方。熱中症とコロナ両方対策。暑いから冷たいもの…ではなくて!?

急な暑さ。のぼせやすい季節

5月に入ったらもう立夏。暑い日も多くなってきます。

近所の麦畑は夏模様。

かなこは暑さが苦手です。
足が冷えて熱が身体の上のほうへ…のぼせやすい体質。薬のせいもあるかもです。

もともと体温は高めで37度くらいあるので、先日ひさしぶりに買い出しに行ったお店で(コロナ対策で)店頭検温していてドキドキしました。笑

急な暑さで不調になりやすいこの頃。
どうしたらいいか行きつけの鍼灸院の先生にきいてみましたよ。

しんどいのは、身体が暑さに慣れていないから

暑いからって、冷たいものを食べて身体を冷やすのは逆効果だそうです。

かき氷にアイス、冷えたビールやジュース…つい手に取りたくなりますよね。
一年で一番冷やし中華が売れるのは真夏じゃなくて初夏らしい。

この時期にしんどいのは、身体が暑さにまだ慣れていないから。
冷たいものを食べ過ぎると、まわりは暑いのに身体は冷えて、余計にしんどくなります。

むしろ、軽い運動をして、汗をかくのに慣れるほうがいいとのこと。
うまく汗をかけるようになると、本格的な夏を過ごすのが楽になるようです。

家に引きこもってじっとしがちな毎日ですが、運動もしないとですね!

熱中症とコロナウイルス感染症、どっちも対策する

熱中症とコロナウイルス感染症
だるさ、頭痛、筋肉痛、発熱、など症状が似ているようです。

熱中症は、身体の中に熱がこもって上手く発散できなくなっておこる症状。
マスクをつけていると、身体の中に熱がこもりやすくなります。
喉の渇きも感じづらいし、人前でマスクを外すのもためらわれるので、水分補給が遅れがちに。

今まで以上に意識して熱中症対策する必要がありそうです。

 

気をつけるのはこんなこと!

  1. 水分補給をこまめにする
  2. 人混みを避けて動く軽く運動して汗をかくのに慣れる
  3. 服を着すぎない(下半身は温めて、上半身を着込みすぎない)
  4. 室温に注意。暑かったらクーラーつける(でも換気もする)
  5. よく寝る

熱の発散に熱を使う!?お灸でかゆみ取り

ちなみに、熱の発散に熱を使う、というのを先日体験しました。

なにやら手に湿疹ができてものすごく痒くなった時期がありました。
背中にも湿疹…これも熱が上半身に溜まりがちだかららしいです。
しばらく我慢していたけど、お風呂に入るもの辛く…

痒いところにお灸をしてとってもらいました。
一瞬で楽になってびっくり!!!!

赤い湿疹になって痒いところは、熱が溜まっているそうです。
お灸によってその熱を発散させるから楽になるんだって。

熱の発散に熱を使うとはこれいかに!?
薬を塗るよりもスーッと楽になりました。

あついからといって、冷やすじゃなくて
熱には熱をというのもあるんですね〜

暑いから冷たいものをとるというのも避けて
うまく夏の暑さと付き合っていきましょう〜〜

近所の田んぼ。夕方の涼しいときに運動するのもいいかも♪