子宮内膜症治療。プラノバール飲んでみた。

子宮内膜症治療。プラノバール飲んでみた。

止まらない出血。お薬がかわりました

晩秋ごろ、出血がまた10日くらいダラダラ止まらないことがありました。
今度は、いつものジエノゲストを休むだけではなくて
「プラノバール」という新しい薬になりました。
10日間、1日1錠飲むことに。

この薬は、黄体ホルモンと卵胞ホルモンを補ってバランスを整える薬です。
卵胞が育って排卵するのを抑えます。

緊急避妊、いわゆるアフターピルとして使うこともあるようで、
性交後72時間以内に服用すると避妊効果があるようです。

おっぱいかゆい!!!笑 かなこの副作用

服用して2日目の朝
「おっぱいかゆすぎ!!!!!」
で、目覚めました笑
マジで寝れない。

胸が張っているというか、服と擦れると痛いというか…
ナイトブラ必須!と思いました。
そして何しててもどことなく気持ち悪い。やる気出ない。

副作用の名前としては、乳房緊張感とか、倦怠感と悪心とかいうみたいですね

数日でおさまりましたが
あまりにひどかったり、何かおかしかったら病院に行ってください
他のアレルギー症状を併発したり、血栓症や肝障害になる場合もあるようです

ちなみにいつもの鍼灸院でみてもらったら、肝臓のあたりがいつもより熱かったそうです
強い分からだへの負担もあるのかな

通常は、ホルモンが増えたり減ったりして、その変化によって排卵が促されるのですが、それを強制的に増やす薬なので、そりゃ負担あるか

プラノバール服用後のこと。生理周期の調整にも

ジエノゲストをお休みして、プラノバールを服用すること10日間
出血は減っていき、ついに止まりました!

そして、ジエノゲストに切り替えて、2日後くらいに、少ない出血が。
鮮血多めの、軽い生理って感じです。

さらに数日後、出血終了!
ジエノゲストで生理も来ないし、おっぱいもかゆくないし、快適です!

プラノバールは、月経移動ピルとも呼ばれ、生理周期を移動させるのにも使われることがあるみたいです。
大切な予定が1ヶ月以上前からわかっているような場合、便利ですね。

血栓症になりやすいようですが、適度な運動や水分補給、
ストレスや疲労を溜めないこと、といったことが予防になるようです。

あくまでかなこの場合を紹介しましたが、この体験談が参考になれば嬉しいです。
生理、月経とうまく付き合って、楽しく過ごせますように!