複業でも忙しくても「いまここ」を楽しむ!気持ちの休み方

複業でも忙しくても「いまここ」を楽しむ!気持ちの休み方

師走にはいりました。
毎日忙しくて忙しくて…なかなか休めない!という方もおおいのでは。

休まないでいると病気になります。
せめて、気持ちだけでも休みましょう
心と身体はつながっています。

気持ちの上での休み方についてお話します。

複業の味方「いまここ」に集中すること

子育てや介護をしながら働いているかたや、複業をしているかたなどはとくに、こっちの仕事をしていたらあっちの仕事が気になって、結局集中できてない!とかもあるかも

私も、お店やデザインの仕事をスタッフさんに手伝ってもらいつつ遂行しながら、京都府の職員として働く日もあり、お茶も習いつつブログも書きつつ…

体力はないほう(まだ20代だけど4回入院経験あり!笑)なので、7時間睡眠は死守です。寝すぎって言っちゃだめです。

となると、うまいこと「いまここ」に集中して、やる時にやることを終わらせていくことです。

いまの動作に集中して気持ちを切り替える

いま焦ってるなー、気が散ってるなー、と思うときは、なにかすぐできる簡単な動作をしてみて、それだけに集中するようにすると、案外切り替えられます。

・地面の感触を確かめながら歩く
・両手でコップをもって、温かさ冷たさを感じながらお茶を飲む
・目をつぶって、まわりの音を聞く
・自分の手を擦って温かさを感じる

などなど、何気ない動作に、こころを向けてみましょう。
まわりのいろんなことに、影響されて、わたわたしてしまうときも、じぶんはたしかに、ここにいる、というのが、わかるかなーとおもいます。

かなこは、そろばんの試験から大学受験、はたまた数百人を前にしたプレゼンまで…あらゆる場に、かならず温かいお茶を持っていくようにしていたので、だいたいお茶があればある程度落ち着けます(笑)

考えない時間をつくる「書き出し」と「セルフお灸」

少しの時間でよいので「考えない時間」をつくるのもよいです。

寝る前、今日やりたかったことが終わっていなかったり、明日やりたいことが湧いて出て、落ち着かない日はありませんか。
そんな時は、やりたいことをすべて紙に書き出して、自分の中には空にします。
書き出すと、案外客観的に見られるものです。

(書き出したものは、翌朝「ひとり朝礼」で使います。)

それから、セルフお灸の時間を設けてます。

持病の治療のためにはじめたものですが、これが案外精神的にもよい。
準備して燃え尽きるまで、せいぜい5分ほどの時間です。
5分だから、続けやすい。

いちにちにあった色々なことを、すべて、けむりとともに燃やしてしまいましょう。
じんわーり温かくなって、冷めゆくのを感じるのもよいです。

足にしてるのですが、余裕のある日は、ニベアの青缶とかの安い保湿クリームを塗って、「足さん、今日もおつかれさま」って思うと、効果アップな気がしています(笑)

かなこはこれを続けて「寝るモード」にしてみています。

ちなみにお灸は「カマヤミニ」という、素人でもお手軽に使えるものを使っています。
接地面がシールになっている「せんねん灸」も使いやすくておすすめ。

マインドフルネスとか坐禅とか

なんとなく続けてきたことですが、このあたりの考え方は、どうやら「マインドフルネス」や「坐禅」に通じて来るみたいです。

日常生活で「ただただ座る」って、なかなかしないですよね。
私も体験座禅を何回かしてみたことがありますが、ついつい、うとうとしてしまいます(笑)
でも、一歩立ち止まって、自分とまわりの境界線を感じてみたり、いろいろに浮かんでくる考えを、深く追わないようにしてみたり…
一日一日、またとない日を、だいじに過ごすきっかけになりそうな気がします。

何時間も座るのは、なかなか無理ですけど、5分だけとか、このお茶をのむときだけとかは、それだけに集中してみるのも良いのではないでしょうか。
本来の仕事のパフォーマンスも、上がってくると思います。

オマケ写真。とある道端の生け垣に、葉っぱがおちてカラフルになっていました。

仕事先に行く途中でしたが、つい立ち止まる綺麗さでした。

「気持ちのお休み」をうまく作れるひとが増えますように!